平板載荷試験
平板載荷試験は、基礎を設置する深さまで掘削を行い、基礎に見立てた小さな鋼板(載荷板:直径30cmの円盤)を置いて実際の建物の重量に見合う荷重をかけて沈下量を測定し、地盤が安全に支持する力を判定する試験です。
弊社では、車両系建設機械の免許所有者が現場へお伺いして、機械準備、試験まで一通り行いますので、現場で新たに人を手配等の煩わしさがなく、現場の負担軽減につながります。お気軽にお問い合わせ下さい。
室内環境試験
室内環境試験は建材、壁紙、家具、電化製品、書籍などからホルムアルデヒドなどの化学物質が放散しています。
作業員が現場へ行き測定、結果を現場へお持ちします。測定分析は第三者機関へお持ちしますのでご安心下さい。
試験関係機関
- (財)茨城県薬剤師会検査センター
アスベスト分析
飛散したアスベストを吸い込むことにより、肺線維症(じん肺)、悪性中皮腫、肺がん等になる可能性があると指摘されています。
今後、アスベストを含有した建築物等の解体作業がピークを迎えると考えられており、アスベストの飛散による健康被害が懸念されています。
建築物を改修・解体する際には使用されている建材製品にアスベストが含有していないか調査する必要があります。当社はJIS A 1481により建材中にアスベストが含有していないかを調査する定性分析(位相差・分散顕微鏡法、X線回折法、偏光顕微鏡法)、必要に応じてアスベストの含有率を調査する定量分析を行います。
地盤改良試験
地盤改良工事には、セメント系の固化材を混ぜて土を固める「柱状改良」や「深層混合処理」など、さまざまな工法があります。これらの工事が計画通りに行われ、地盤が建物を支えられる強度に達しているかを客観的に確認するために、試験は非常に重要な役割を果たします。
改良土の簡易的な試験として、一軸圧縮試験があります。
一軸圧縮試験で算出された圧縮強度および変形係数は、構造物基礎地盤の支持力、斜面の安定性および土圧等の評価に用いる重要な数値です。
対応可能エリア
下記のエリアは全域対応可能です
※福島は一部対応可能です。
※上記でも遠方料金が発生する地域がありますので、都度お問い合わせ・ご相談ください。
設備
コンクリート強度試験
- 耐圧試験機 2000KN 1台
- 耐圧試験機 1000KN 1台
- 供試体型枠 Φ10×20cm 900本
- 供試体型枠 Φ5×10cm 100本
- 恒温養生層 1.0×2.0×1.0 2槽
- 屋外養生槽 0.4×2.0×1.0 2槽
- 型枠脱型機 クイックミニ 2台
スランプ・フロー試験
- スランプコーン(突き棒・ハンドスコップ) 14セット
- 水密性平板 600×600 14枚
- 水密性平板 800×800 3枚
- 水密性平板 1000×1000 1枚
- 水平調節板 14台
- 検尺 フローノギス 14個
コンクリート空気量試験
- ワシントン型エアメータ 14台
生コン水分計
- kett 2台
塩化物含有量試験
- ソルコンCL-1B 14台
- カンタブ(低)
鉄筋継手部超音波探傷試験
- USG-27A 4台
試験車両
- 試験車両 14台